World Leaders in Sound Reinforcement

NEWS & EVENTS

NEWS

ナッシュビルで行われたCMA MUSIC FESTIVALがSTMを採用!

ナッシュビルで行われるCMA Music Festivalは街の観光イベントとしてはもちろん、カントリーミュージック業界における注目アーティストの成長の場にもなっている。Morris Light & SoundはCMAの音響を4ステージ分担当し、フェスティバルで一番のロケーションにあるChevrolet RiverfrontステージではNEXO STMを使用した。

4日間に渡るフェスティバルのRiverfrontステージでは、Swon Brothers、Diamond Rio、Phil Vassar、Jack Ingram、そして、Tanya Tuckerが出演し、彼らのパフォーマンスを見ようと2万2000人もの観客が集まった。

メインPAには合計で42台ずつのSTM M46メインキャビネットとSTM B112 ベースキャビネットがメインとサイドにフライングされ、加えてダウンフィルとしてSTM M28が4台、サブウーファーにSTM S118が32台使用された。

「NEXO STMの特にすばらしいところは、搬入後には既にすぐ使える状態になっているところですね」とFOHエンジニアであり、システムテックであるマーク・ボレンベルグは語った。

なお、Riverfront Stageでは4台のYamaha CL5 デジタルオーディオコンソールを使用。2台はFOHに、もう2台はモニター用として4台のRio 3224-D input/outputボックスと共に運用された。CL5は、今回のフェスティバルで他のステージにおいても最も多く使用されたコンソールだったようだ。

www.morrislightandsound.com

55d36ef77b251_lightbox 55d36f043b9a7_lightbox original

« 記事一覧に戻る

CATEGORY

ページの一番上へ