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チリのスタジアムがSTM M46を採用

バルパライソ、ランカグア、カラマの3つの街にあるそれぞれのベニューはチリでも有数の歴史あるスタジアムである。そんな歴史あるスタジアムにも、NEXOのエージェントであるYamaimportのサポートにより、最新のサウンドエンフォースメントテクノロジーが導入された。

バルパライソには、サッカーやスポーツイベントを開催する、収容人数2万3000人のElias Figueroa Stadiumがある。このスタジアムのシステムデザインでは、メインアレイとして2基、3台のSTM M46キャビネットが屋根から吊下げられており、加えてGEO S12を3台組み合わせたクラスターが2基と複数台のPS15キャビネットが上層部のカバー用として設置されている。

このデザインはサウンドとコスト両面のパフォーマンスに非常に優れていたため、他の2カ所でも同じデザインが採用された。El Teniente Stadiumはランカグアの街に位置するスタジアムである。収容人数は1万4500人で、ここも同じくサッカーやスポーツイベントに使われる。同様にSTM/GEO S12システムを採用した3つ目のスタジアムは北部にある炭鉱都市カラマにあり、3つの中では一番小さいが1万2000人を収容する。

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